ワシも言いたい! 



過去ログその1(2002.05.21-2002.07.28)


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2002.07.28 暑中お見舞い申し上げます
毎日恐ろしい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか? 暑さのせいか、昼間はめっきりお客さんも少なくなりました。夏休みだというのに子供の姿も少ないように感じます。
天気予報などでよく耳にする不快指数について少々。これは夏の蒸し暑さの体感温度を示す指数で、気温と湿度から計算するそうですが・・。
68〜70% 最も快適
70〜75% 不快感を持つ人もいる
75〜80% 半数以上の人が不快
80〜86% ほぼ全員が不快と感じる
86%以上〜 もう我慢できない
ってなぐあいですが、どうなんでしょう? ここ数年の猛暑に、この数字は当てはまるのでしょうか? 京都では気温が35度以上になることは常識。 これが温暖化のせいならば、京都にサトウキビ畑や、パイナップル畑が出現する日も遠くないかもしれませんね。こうなれば、暑さに負けない強靭な身体を作るしかありません。 ほぼ全員が不快と感じる中で、自分だけは感じない身体を・・。あぁ、そういうものに私はなりたい・・・。


  ←有名な♪京都〜大原・三千院
   若干涼しい・・・。
   (夏の京都観光は控えましょう。)

でっちどん
2002.07.18 W杯も終わり、野球モード再開の今日この頃、我が阪神タイガースも徐々に調子を取り戻し、TV・新聞から目が離せない毎日。そして冷や汗、胃痛、身体に悪い日々の繰り返しです。
最近のお気に入りはデイリースポーツ水曜日で連載されている「猛虎背番号物語」です。毎回、ある背番号をピックアップし、その番号を背にタイガースの歴史を飾った選手を紹介していきます。

今週取り上げられたのは「14」。
現在は主砲アリアスが背負うその番号も、かつては数々の名選手の背中で躍っていたのです。57年には大投手・小山正明が1年だけ背にしました。有名なのは72年から11年間「14」と共に過ごした中村勝弘でしょう。先頭打者としての切り込み隊長的役割と、堅実な守備を誇る名手の両面を兼ね備えた、タイガースの歴史を語る上では欠かせない名選手です。その後、野村、伊藤、弓長など投手の背番号として定着した「14」ですが、87年に1年だけルーキーの八木が付けています。忘れている方も多いんじゃないでしょうか。

私が子供の頃、好きだったのは「4」です。スポーツ店で「4」のワッペンを買い、帽子に縫い付けていた記憶があります。不吉な番号と敬遠されがちな番号ですが、当時の阪神タイガースの「4」番は川藤幸三。今でこそドえらいオッサンで、そこいらの酔っ払いよりタチの悪い虎キチですが、かつては俊足の外野手としてスマートな野球をする選手でした。足が速いというのは子供の私にもその凄さがわかりやすく、とても魅力的に映ったのでした。今の若い人には「俊足・川藤」は信じられないでしょう。私も半信半疑で、幻を見ていたような気さえします。でも85年の胴上げの瞬間、誰よりも早くマウンドに駆け上がったのは川藤だったなぁ。

八朔
2002.07.12 う〜暑い・・。本日の京都の予想最高気温は35度ですが、いいんでしょうか、こんな温度で・・。もちろん、店の中ではクーラーガンガンで、暑さなんてちっとも感じないのですが。
そこで、今回は
「便利なことは良い事か?」を、テーマに少々。
便利なことは悪くない。ヒジョーに快適だったりもする。しかし、クーラーガンガンから一歩外に出るとどうでしょう? あ〜もう切れそう、2,3本ぶち切れてしまいそう・・歩道を歩くと、方々からクーラーの排気が「ぼわぁ〜〜〜ん」。うう、、たまらん。
カーナビ。非常に便利。道に迷うことなんてまずありません。しかし帰ってきてから「はて?今日はどこを走ったんだっけ?」なんて感じることはありませんか?
待ち合わせするときも、携帯があれば安心。遅れて焦ったり、待たされてイライラすることもなくなりました。コミュニケーションもバッチリ!
しかし私は便利になったと感心すると同時に、「今日も頭を使わなかった。また少しバカになった」と思うようになりました。便利になればなるほど、人間がのっぺりしていくような気がしてなりません。
現実なんて、わずらわしいことの連続・・・のはずなんですが、それを避けて通ってることが多くなってませんか? 無駄を楽しめるおおらかさも、ときには必要なんでしょうね。
あ、そこの店のすみっこに陣取っている立ち読み大学生。存在自体が無駄にならないように気をつけてね。

でっちどん
2002.07.06 今日は道が混んでました。バス停には市バスが3台も連なっており、横をすり抜けるのに冷や汗タラリ。市バスさん、我が者顔で割り込む割り込む。気持ちはわからんでもない。クソ暑さと渋滞でイライラも最高潮なんでしょう。でもマナーは守ってよ。
こりゃイカン、こんなことでは開店時間に間に合わん、と裏道に入りました。しかし、なんと! ここでも渋滞! 解せん。どう考えてもありえん。とろりとろりと進むこと暫し、謎は解けたのである。裏道というだけあり細い道。そこで工事である。工事車両が数台止まっており、かろうじて車一台が通行できるかといったところ。両方向からの通行車で完全にスクランブルである。しかし工事なのだから仕方ない。温厚な私はカーステから流れるエミネムのラップにリズムを取り、遅刻を恐れながらもフンフンフン♪であった。 

しかし私は見てしまった。工事現場で交通整理をしているオッサン、正確に言うならば交通整理をすべき立場のオッサン、そのために金をもらっているはずのオッサンが、行き交う車に背を向け空を見上げあくびをしている!! ちょい待ち、あんさん、あんたが手にしているその赤い灯の棒は何やねん。それはウルトラマンに変身するためのものか? もしかして交通整理をするためのものやないんか? ほら、後ろのオッチャンがホーン鳴らしてる。働け! 働かんかい! しかしオッサンは最後まで渋滞に背を向けたまま。私はどこかのん気なその背中を見つめながら職場へと向ったのである。

八朔
2002.06.28 カルピスアイスバーを語る!
以前に少し書き綴り、見事に無反応のまま流されてしまった季節の風物詩カルピスアイスバー。登場以来、瞬く間に日本全国の冷凍庫を占拠し、今日の確固たる地位を築いたあの商品を、今一度詳しく紹介しましょう。いいえ、
紹介したい。いえ、お願い、紹介させてください。
この商品の優れた点は何と言っても、そこらのアイスとは比べ物にならないアッサリ感でしょう。基本的にアイスは甘ったるく、食べれば食べるほど喉が渇いたりするものですが、カルピスアイスバーは甘さ控えめ、爽快な喉ごしで熱を冷ましてくれます。この爽やかさが多くの人々を魅了したのである。

しかし大きな問題が・・なんとカルピスアイスバーが2種類あるではないですか! ひとつは赤城乳業から、もうひとつはロッテから発売されています。これはきっちり考察せねばならん、と私食べ比べました。

違いは明白ですが、甲乙つけがたい。赤城乳業製はスタンダードなアイスキャンディー形で、カルピスをそのまま凍らせたかのような氷感と甘味をうまくマッチさせている。一方、ロッテ製は正四角柱で前者より甘味を抑え、爽やかさで勝負。氷内部は新雪のようにサクサクしており、実に食感がいい。時と場合によって好みが変わりそうですが、私は後者ロッテの爽快感がカルピスアイスバーのいちばんの魅力だと思います。

みなさんも今年の夏はカルピスアイスバーで爽やかにいきましょう。

ちなみに私、カルピス社とは何の関係もありません。念のため。




←こちらロッテのカルピスアイスバー

八朔
2002.06.25 降ります。雨が。ザーと勢いよく降れば仕方なしに認めてやるものの、チマチマと中途半端に降る今日この頃。ついに韓国も破れ、W杯も残すところ僅かになりました。熱狂的サポーターたちは無事に社会復帰できたのでしょうか。あのエネルギーを何かにいかすことができれば、世の中も少しは変わるかもしれません。ガンバレ、ニッポンと叫びつづけた、この数年。次は、ガンバレ、日本人といきたいところです。
八朔
2002.06.20 W杯、日本惜しくも敗退。オフサイドの意味も理解しきれていないワタクシですが、どうしても書いておかねばならないことがある!そこで今回のテーマ・・・。
第一回、嗚呼!私はあなたにクギヅケです!
日本選手団の陰の功労者、(陰というには少々目立ちすぎていた感もありますが・・)フローラン・ダバディ。いわずと知れたトルシエ監督の通訳である。トルシエ監督にぴったり寄り添うあの姿。時には監督も引いてしまったというあの熱さ。相手の感情までも訳すことは大変困難であり、より大袈裟になることもしばしばあったとか・・・。トルシエ監督の毒舌ぶりの原因はダバディにあったのかもしれませんねぇ。
もはや監督と通訳の関係を超えていたあの二人。監督の立派な背後霊、いや、イタコになれるよう、涙ぐましい努力をされていたことでしょう。あの名コンビが見られなくなるというのは、フアンとしては大変寂しい限りでございます。

「がんばろうよぉ〜〜」「かちにいこうよぉぉ〜〜」「きあい、きあいだよぉぉぅ」・・・・。最後に蒼きサムライの皆様。彼の通訳はどうだったんでしょう?腰、砕けませんでした?

でっちどん
2002.06.14 日本、決勝トーナメント進出です。
語りはじめれば終わらなくなってしまいそうです。なんせ私サッカー狂・・と言っても熱狂的インドア派。実際にボールを蹴ったのは中学の球技大会が最後ですな。思い切り蹴ったつもりのPKが、ひょろひょろとキーパー真正面。あのとき私、サッカーとは縁のない人間だと知りました。それからは「キャプテン翼」を読み、友人のケツにタイガーショット! 「スーパーフォーメーションサッカー」ではフリット、ファンバステン、ライカールトのオランダを率いて大儲け!・・といった程度の関わりしかございません。そんな私が語ってしまうと、真のサッカーファンに申し訳ない。でもひとつだけ。今日の試合を観ていてスポーツはプロセスが重要だからこそ、とても美しいと再認識させられました。ゴールのためのパス、オフェンス、ディフェンス、戦略、各選手の役割、トレーニング、意識、その他さまざまな要素の結晶が得点という形に生まれ変わる。美しい。感動的である。森島のファインゴールに熱くなれば、川口の切ない笑顔に心を締めつけられそうにもなる。トルシエは立派な仕事をしたが、通訳マンも偉大であるのだ、たぶん。そう思いたい。
とにかく今夜は祝杯です。


八朔
2002.06.08 第一回、突撃!はんなりライブ体験記
前略、宮沢様。
あなたの姿を拝見するのはかれこれ、5年ぶりです。これでもブーマーの端くれ、恥ずかしながら今回のライブに参加することにいたしました。しかし、この季節に野外というのも少し辛いものがありましたね。なんだか前方ではムカデだの、でっかい蜂だのが現れておりましたが、これも野外の醍醐味。
それにしても、あなたのお姿は十三年前からちっとも変わっておりません(シワはとっても深くなったけどね)。うれしいことに、昔の曲も盛りだくさん。あなたのズンドコ節とってもおちゃめでした。しかし、どうやらいちばんおいしかったのは栃木さんのようでした。仕方ないです。いつの世もおいしいところは三枚目が持っていってしまうもの・・。そうウルフルズのジョン・B・チョッパーのように・・。
とっても普通のお姉ちゃん。花花だったんですね。コンビニ帰りにチョイとよったみたいでよかったです。
そうそう、アルゼンチンのミュージシャンがすッごくパワフルに島唄を熱唱されてますね。。しかもとっても流暢な日本語で・・。もうすっかり世界のブームになってしまわれたようで、うれしいような寂しいような・・・。
そんなこんなを日射病で倒れそうになりながら、うつらうつらと考えておりました。すばらしい一日をありがとうございました。

でっちどん
2002.06.03 ああ、暑い・・。
6月になったばかりなのに真夏日とは、これ如何に。ちべたい缶チューハイとカキンコキンのカルピスアイスバーに頼りきったこの頃であります。今日も仕事が終わればコンビニへ一目散。ビニール袋ぶら下げ、チャリンコこいで帰路につく。

第一回、お勧め!これだよ、これこれお買い物
↓をパクリました。

チューハイという飲み物を知ったのは高校生ぐらいでしょうか。酒の味をよく理解できていない私には、ジュースのようで飲みやすかった。居酒屋ではネーミングも紫式部や竹取物語と凝っていた。そしてその味が今コンビニで買える。
「グビッ酎」

甘さの中に少しだけほろ苦さが加わった、あのときの味。おお、幸せ。

昨夏、当店の向かいにセヴンイレヴンができました。そこで見つけた最大の収穫。
「ゆずシャーベットバー」
私の中の「永遠の4番・カルピスアイスバー」から一時期主砲の座を奪った新星。さっぱりしたシャーベットにほんのり香るゆずの風味。甘さも控えめ、口の中に清涼感が広がり、おお、幸せ。何本食べても飽きない。やめられない、とまらない。しかし最近、店頭から消えた。悲し。

八朔
2002.05.30 この先、通販の時代が来るのだよ・・。」
十年ほど前に、ある人から聞いた言葉。そう、あの頃は携帯電話もパソコンも、リストラやデフレなんて言葉も、モー娘。やあゆもいなかった平和な時代。あぁ、まるで太古の昔のよう・・。
第一回、お勧め!通販生活を見る生活
私は、通販生活の虜である。もちろん買ったことはない。あ〜だこ〜だと考えながら眺めるのが大好きなのであ〜る。不景気だと嘆いても、相変わらず街には物があふれ、大量生産されている。そんな時代に一石を投じるこの雑誌。「買いたければ買いなさい。物は確かよ。割と高いけどね。」そんな余裕がうかがえるのであ〜る。では、今回の気になる商品を少々・・。
1.五右衛門風呂。別荘には欠かせない一品。石川五右衛門はこれで釜ゆでになったらしい。釜ゆではごめんだが身体の芯から温まりたい。¥371,900
2.ソフトクリームメーカー。台所の肥やしになること間違いなし。しかし、この肥やしに弱い。昔のスーパーで食べたソフトクリームの味は再現できるのでしょうか?¥13,800
いつか本当に買う日を夢見て、今日も通販生活を見る生活を繰り返すのであ〜る。

でっちどん

2002.05.25
日本ダービーが終わりました。
多くの人にとって特別な日であるように、私にとってもこの1日は特別な日であります。現実の前にひれ伏すしかなかったハイセイコーという名の夢の敗北。限界とは越えるために用意された壁だと教えてくれたミホノブルボン。天才・武豊を無邪気な少年に戻したスペシャルウィーク。マキバオーとカスケードの激闘。チュウベエ親分の執念。ダービーの歴史を振り返れば、そのすべてが名場面であったことに気付きます。

おめでとう、タニノギムレット。やっぱ君は強かった。
おめでとう、武豊騎手。やっぱあんたは武ちゃまだ。
おめでとう、スタッフ、関係者のみなさん。素敵な1日をありがとうございました。
さあ、明日から2003年のダービーがはじまります。
期待で膨らむ私の胸は1年後のダービーで、財布の中身とともに弾け飛んでしまうのでしょう。


P.S.
中京1Rで愛馬シルクミーティア号が初勝利!父はダービー馬サニーブライアン。ドラマやねぇ。未勝利戦もダービーも1勝は1勝。よかった、よかった。

八朔
2002.05.23 癒し、癒し、いやし、イヤシ・・・
ヒーリング音楽だの、アロマテラピーだの、そんなに日本人は疲れきっているのかね?

   第一回、マイフェイバリット癒し系 大公開!

 日々の生活に疲れたとき、行き詰ったときに見る一冊。
東京の若者の決して綺麗とはいえない、部屋、部屋、部屋のオンパレード。「それでも人は生きていく・・」どこかで読 んだ文にこんな一節があったが、まさにぴったり。
  
       [TOKYO STYLE] 今はなき京都書院より。
 

言わずと知れた、奈良の大仏様。
「大仏ったん。」奈良の人々は親しみを込めて、彼のことをこう呼ぶ・・かは定かではないが、私は呼ぶ。彼は私の数々の過ちを優しくすべて許してくれる。図にのった私は彼に会うときに備えて、どんどん過ちを繰り返す。さあ、私を許しておくれ・・・癒しておくれ。まさに甘えの構造。
癒されたい気持ちは甘えたいそれと似ているのかもしれませんね。
大仏ったん。またね〜〜。

でっちどん
2002.05.21 スペース高野店ホームページ開設しました。
あれもやりたい、これもやりたいと悩み苦しみ、睡眠不足と混乱に見舞われた日々も今は良き思い出。とは言うものの、まだまだこれからの当サイト。改善すべき点が山ほどあります。みなさんのご意見を参考によりよいホームページにしていきたいと考えています。
長〜くお付き合いのほど、よろしくお願いします。

八朔
2002.05.21 はじめまして!こちらで丁稚奉公しております、
でっちどんです。
インターネットとやらにはまったくウトイこんなワタクシもとうとうホームページデビュー。嬉しいかぎりでございます・・・。
雨にもマケズ、風にもマケズ、強烈な不景気にもマケズ、、、
こつこつ進めていきますので、ときどき覗いてくださいな。
たわいもない独り言かもしれませんが少しでも共感していただけたらこれ幸い。
どんどんヒートアップしていくかもしれませんっっ!

でっちどん
2002.05.21 私、生まれも育ちも京都です。春には満開の桜が咲き乱れ、秋には紅葉に彩られるこの町には、長い歴史の重みと深みがいたるところで感じられます。毎年、多くの観光客が訪れ、京都を味わっていただけるのは大変嬉しく、一京都人として誇らしくもあります。
しかーし! 来る日も来る日もつづく交通渋滞は何とかならんのでしょうか。私は南禅寺、銀閣寺といった観光スポット近くを通って職場に来るため、そりゃまあ大変なものです。観光客の方々も車中で過ごす時間の方が多いのではないでしょうか。
それじゃ台無しです。千年を越す時の流れとともに息吹く古都の佇まいは、ゆとりと安らぎのもとに堪能していただきたいものです。
通勤の渋滞の列から、ふと八朔は思ったものです。

八朔


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        HP作成に使用したPC    こんなものを飾ってみたり    まだまだ居座るピカチュウ       阪神戦はこれ!