ワシも言いたい! 



過去ログその2(2002.08.05-2002.12.29)

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2002.12.29 今年買った物・・・の中で印象深いもの。

たいやき器
また買ってしまった、台所の肥やしグッズ。
実は人にあげるつもりで買ったんですけど、どーしても使ってみたくて台所に眠ってます。まだ使ってません。
あまり売ってないようなので皆さんも見かけたら即買いしましょう。
あまり安いのを買うと焦げつきやすいようです。
ちなみにワタクシのはヤスモノです。怪しいアルミ製です。目指すは南部鉄器・・。(あればの話)

「ぼちぼちいこか」 上田正樹と有山淳司

長年、欲しい欲しいと思っていた、わけではない
長年、忘れていた。FMから流れた「カモン、買いもん」で思いがヒートアップ。
「カッコ悪さの中のカッコ好さ」「可笑しさの中の悲しさ」それこそが理想の男前像。
ほとんど売っていないようなので皆さんも見かけたら即買いしましょう。
Q盤はスペシャル特価の\1000也。

そんなこんなで今年も暮れていきます。
愛すべき物品たちよ。夢をありがとう。そして来年出会うまだ見ぬ物品たち、よろしくね。

でっちどん
2002.12.20 少し前にイヤ〜な夢を見た。ほとんど他言していない。言えばツキがなくなるようで・・ツキがあるのならイヤな夢ではないはずなのだが。
それは冬の厳しさのせいか、やや色あせた中山の芝の上を豪快に走る1頭の馬の姿であった。10万人を越える人々の歓声と、日本中に乱舞する夢のかけらを背負って走るサラブレッド。馬群を突き抜ける凄まじい末脚は夢とわかっていても息を呑むほど素晴らしかった。あまりにも衝撃的で目が覚めてしまったほどである。

エアシャカール!!

うぉ〜っ! 来るのか、飛んでくるのか! 正夢なのか、悪夢なのか。エアシャカールというところがイヤ〜な予感。しかしありえそうな予感。来るのか、エアシャカール! 気になって予想ができんではないか!

八朔
2002.12.19 今年も残すところ僅かとなりました。しかし年末モードにはチト早い。街並みも自身の生活もまだ日頃と変わりありませぬ。
子供の頃、年末年始といえば一大イベントのように支度しませんでした? 恒例の大掃除、TVガイドに赤線、まるで冬眠でもするかのように食料を買い込んだり、とバタバタすることで年末気分に浸っているようなところがありました。
さすがに最近はなくなりましたね。スーパーは正月から営業しているし、何よりコンビニがどこにでもある。買出しなんて無意味になってしまいました。紅白を観ていても普段の歌番組と変わらないようで・・。目にすることが難しくなってきた演歌歌手が観られるのは嬉しいことですが・・。
年末年始が物足りなく思えるのは少し淋しい気がします。バタバタするのはアレだけど、できることなら大晦日と正月ぐらい年末年始気分で過ごしてみたいものです・・が
、スペース高野店、元旦以外、通常通り営業いたします。(涙)

八朔
2002.12.10 第二回 お勧め!通販生活を見る生活
相変わらず、ワタクシの「通販生活を見る生活」は続いています。もちろんまだ買ったことはないのですが・・・・。(詳しくは過去ログ01へ・・)

今回のテーマは、「風邪をひかない大辞典」風邪は嫌いだ、すごく。出来ることならひきたくない。もちろん風邪をひきたくてひく人はいないでしょうが、「絶対ひかないぞっ」という、強い意志で何割かは防げる気がする。
あまり根拠はないけど、そんな風に暮らしていきたい。
で、今回の「通販生活」からは、迷わずコレ。

          デロンギオイルヒーター

何年か前の通販生活で、忌野清志郎が使ってるのを知ってから、「いつか買わねばっっ」と、決意しはや数年。今ではかなりメジャーになってきたけれど、どうやらかなり快適らしい。オイルヒーターというからには、オイルが入っているのだ。あたりまえだ。「難燃性オイル」これがパネル内部でグルグル循環しているのだ。ほんのりマッタリのあったかさの秘密はここにあるのか・・?
普通のエアコンでは喉がイガイガ、肌がパリパリ、という方にはお勧め。
デロンギという、どこかの怪獣のような名前とデザインも、イタリア製と知るとどこか気品を感じるから不思議。
いつか買う日を夢見て、今日もコタツ星人の一日は過ぎていくのであ〜る。嗚呼・・。

でっちどん
2002.12.02 11月は比較的暖かい日が多かったようですが、12月に入ってまた一段と寒さが増したように思えます。店を閉め、在庫整理をして、ちょっといっぷくすると、すっかり朝方で寒いのなんの。今朝方4時頃、急激に冷え込んだためか、街一帯が驚くほど濃い霧に覆われていました。少し先がもう真っ白で、ヘッドライトの光が煙る視界の先に吸い込まれていき、街灯のぼんやりした明りは滲むように頭上に広がっていました。思わず車を止めて、その幻想的な街の風景に見惚れてしまったほどです。普段、見慣れた・・というより見飽きた街の風景が、これほどまでに違って見えたことにも驚きました。で、つくづく考えさせられるのは、なぜこういうときにかぎってデジカメを持ち合わせていないのだろうということ。日頃、どうでもいいような写真ばっかり撮っているのに、ここぞというときにカメラがない。そんなことを何度も繰り返し、その度に目に焼き付ける私。この記憶装置が確かなものならば、かなり優れた作品がいくつも保存されているはずなのですが・・。
八朔
2002.11.25 贅沢。こんなご時世だからこそしてみたいものです。
何年か前になんとなく始めた「100円&500円貯金」の貯金箱がかなり重くなってきました。2,3万はあるのでしょうか。さて、何に使ったらよいものやら・・・。希望としては、この額で最高の贅沢を味わってみたいのです。
贅沢の感じ方は人によって様々です。超高価なマスクメロンを食べることが贅沢だと感じる人がいれば、たらふくメロンパンを食べることが贅沢だと感じる人もいるでしょう。
最近ではデフレの影響で、100円でありとあらゆるものが、手に入ります。ユニ○ロの衣料は安いけど、なかなか丈夫です。これは考えようによっては、かなり贅沢なことなのかもしれません。
消費する贅沢と、消費しない贅沢。デフレとは、後者の方を重要視することなのかもしれません。
それならば、この「100円&500円貯金」を全部100均ショップで費やしてみると、贅沢は味わえるのでしょうか?やはりそれはただの浪費でしかないですネ。

でっちどん
2002.11.17 近頃、Amazon Used Storeに出品しています。あの有名サイトで中古商品が買えるようになったのです。いち早く当店も登録し、少しずつではありますが販売を開始しました。ホームページでの通販同様、日頃の店頭販売ではめぐり逢えない遠方のお客さんとの出会いは新鮮なものです。
しかし不安も少々。時代の流れといってしまえばそれまでですが、今やネット上で魚や果物まで買えてしまう現状。いつの日か何もかもネットで間に合い、街々から店が消えてしまうのではないかと考えてしまいます。ネットショッピングを利用する都度に、その便利さに感心するものの、やはりクリックひとつで目的が果たせてしまう容易さには物足りなさを憶えます。どこそこの頑固オヤジや、威勢のいい○○オバチャンとの世間話もない。何よりもそこがどんな個性を持った店なのかも分からない。これが面白くないと感じる人間は時代に取り残されていくのでしょうか。
旅行に行っても思うのは、日本全国どこも同じチェーン店の看板ばかり目にするなぁということ。便利なことには違いないのですが、日本中のいたるところでその街特有の雰囲気や個性が徐々に損なわれてきているような気がします。TVのCMでも「ニホンジンは日本を忘れている」と言ってました。取り入れる新しいものも、残す古いものも、その良さを十分にいかしていければ素敵なのでしょうが・・。

ネットの力は凄まじいものです。毎日、Amazonからのオーダーが殺到しています。それだけ多くの人々がネット社会で生きているということ。お客さんのニーズがあれば、応えるのが店の使命。考えさせられます。

八朔
2002.11.09 愛しのグリコ

コンビニに行く。棚一杯に並んだタイムスリップグリコ。
おもむろに手に取る。あくまでさりげなく・・・。
帰宅。
開封。

「・・・・。また給食かよ〜〜!」

ひどい、ひどすぎる。
これは、グリコの陰謀か?コンビニの策略か?
給食がこんなに忌々しく感じられるなんて、小学校一年生以来である。
あの頃は毎日泣きながら給食を食べさされて・・・。いや、そんなことが言いたいんじゃなくて。
とにかく給食なの。もう2パターンとっくに揃ってるの。
私はちゃぶ台が見たいの。
それからケンメリー!おまえもだー!
のん気に付いてくるカップルまでもが忌々しい。

どうしよう。このままでは第2弾が終わってしまう。いっそのことオークションで揃えるべきか?
やはりそれは邪道か?
このHPを見てる善良で暇なヒトが持ってきてくれたりして・・・。
やっぱり邪道すぎますぅ・・・?

でっちどん
2002.11.01 プロ野球は日本シリーズも終わり、今年は特に話題豊富なストーブリーグに突入しました。昨日は広島・金本、本日は巨人・松井と超大物がFA宣言したようです。FA、トレード、ドラフト、新外国人と、この時期はめまぐるしくチーム編成が変わり、ベストプレープロ野球のデータ入れ替えも一苦労です。
ところで阪神ファンの皆様、お元気でしょうか? 虎キチにとってもっとも楽しい季節がやってきました。毎朝、スポーツ新聞の一面に躍る聞き慣れぬ若手選手の名に心昂ぶらせていることでしょう。当然ながら私も来年のオーダーを組んでシュミレーションしています。7番アリアスですね。おやおや、片岡は代打要員でっせ。毎年のことながら、この時期の構想のままいけば、どう考えても優勝してしまうのです。95勝ぐらいで。楽しみ、楽しみ。このままの勢いでキャンプを過ごし、オープン戦優勝を目指したいものです。そして他の11球団が熾烈なペナント争いを繰り広げているころ、我が阪神タイガースは涼しい顔で翌年に備えて消化試合・・・でないと身体に悪いわ、ホンマ。今年は疲れたよ、慣れない善戦に身も心もボロボロです。でも本当に来年こそやってくれそうな気がするのですが、そう思うのは私だけ? 井川20勝、藪とムーアで30勝、藤川10勝、太陽10勝、川尻が・・、ハンセルが・・。

八朔
2002.10.26 第二回 嗚呼!私はあなたにクギヅケです。
活字離れ著しい今日この頃。私は、ギャグ漫画が好きである。
笑いの醍醐味は、「間」と「キャラ」である。
両方が備わってこそ、心地よく笑えるのである。
最近、クギヅケなのはコレ。
 「あたしンち」 の母上様である。
 いや〜、ビックリした。初めて彼女を見たときは・・・。
 半ば作者のやけっぱちかと思わせるこの風貌。
 「キャラ」が際立ちすぎである。
 そして、「間」。いや、彼女に「間」は無い。
 ひたすらマイペースである。突っ走るのみである。

「間」を補っているのは、家族であり、亭主である。これまた絶妙。こんな女性と付き合えてこそ、一人前の男といえよう。
多かれ少なかれ、女性は「あたしンち」の母上になれる要素がある。
なりたくなくても要素はある。きっとある。
理想としては、外見はメグ・ライアン。中身は「あたしンち」。
いや、それではちっとも面白くない。やはり、オバハンになったらオバハンパーマをあてるべきではないか・・・?
いやいや、なにもそこまで面白さにこだわらなくても良いのでは・・・。
関西人の悲しい葛藤は、ひたすら続くのである。

でっちどん
2002.10.19 日増しに交通渋滞が激しくなる京都の秋。週末が訪れるたびに気合いを入れなおして出勤する今日この頃です。これも京都における秋の風物詩。慣れました。春と秋は人間としてひとまわり大きくなる機会だと考えるようにします。
秋だからと意識したわけではないのですが、無性に活字が恋しくなり読書にふけっています。近年、遠ざかっていたロバート・B・パーカーの未読、「ペイパー・ドール」「歩く影」「虚空」を読破しました。これは日本でもバカ売れした、スペンサーという探偵が活躍するシリーズ物で、かれこれ30年ほどつづいているのではないでしょうか。「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない」というチャンドラーの名文句を思わせる幾多の物語。熱く激しくクールに切なく、一度読み始めればハマリます。名作「初秋」は涙なくして読み終えることはありません。
本は財産だといいます。勢いで買ってはみたもののページをめくることなく、本棚で眠るあれこれの本。誰でも後悔したことあるんじゃないですか。しかし本棚を見渡せば、その人の中身が見えるようで楽しいものです。読みきった本、読まれなかった本、何かしら心に作用したはず。言わば心の財産ですね。
私の部屋の本棚にもズラリ並んだ未読の本があります。「バガボンド」。1巻から最新刊まで。以前に少し読んだのですが、あまりにもおもしろかったので、「これは完結したときに一気に読む」と未だにタメてあります。たかが漫画と思われるかもしれませんが、それも私の財産です。

八朔
2002.10.10 煙草。
東京の千代田区で、「歩き煙草禁止条例」なるものが施行されました。当たり前のことですが吸わない人にはありがたい、吸う人にとっては、迷惑以外の何物でもない条例でしょう。
私は煙草が嫌いです。厳密に言うと嫌いになった。さらに厳密に言うと、やめてから嫌いになった。やめる前は大好きだった。勝手なものです。
やめたからといって、たいして良いことなどない。お肌がチュルチュルになったわけでも、体調が良くなったわけでもない。唯一やめて良かったと思うのは、煙草を吸わない人の気持ちがわかったことです。今なら声を大にして言えます。
      
「煙草の煙ってヒッジョ〜〜に迷惑なのよ〜〜!」
いるでしょう? 人の煙草の煙を手でパタパタ追い払う人。以前は「あら、イヤミったらしいヒト・・・」 なんて、悪態をついたものですが、あのアピールは正当です。大いに結構。どんどんやるべきです。
しかし、吸っている人に対して直接「吸うな」とは言えません。やはりそれは本人の自由ですから・・。 実際、煙草は美味しかった。そう簡単にやめられるものではございません。
要は、どれだけ自覚できるかの問題なのです。いま自分が吸っている煙草がどれだけの人を不快にさせるかということを・・・。
他人を不快にさせる行為は慎むべきである。そんなことは当たり前です。それでも「本人の自由だ」と、のたまう人は完全に自由の意味をはきちがえてます。マナーを守れる人にだけ自由は与えられるものなのです。

でっちどん
2002.10.03 先日、友人のK君が松本から帰郷しました。彼との付き合いもかれこれ20年弱。様々な思い出( 95%は笑い話 )がありますが、やってることも会話も昔と同じ。変わらぬ仲と言えば聞こえもいいが、成長がないと言えばそれも○。
盆でも正月でもないのに帰ってきたK君。今回の彼のお目当てはこれです。
  ↓

 
かつて孤高のシンガーと呼ばれ、
 今、さまようシンガー小山卓治。
 来年デビュー20周年。



K君は大阪で小山卓治のLIVEを観て、翌日タワーレコード梅田店でのインストアLIVE & サイン会に行ったそうです。やる小山卓治もたいしたもんだが、行くファンも立派なもんである。ある意味何かを捨てなきゃこんなことはできん。昔、私は荻野目ちゃんの握手会に行くとき、そんな気分でした。K君も30半ばにして心するものがあったのでしょうか。でも本音を言えば少し羨ましくもあります。


           
K君渾身の戦利品。
           サイン入りCD!
           我が家の家宝なり



思えば小山卓治との付き合いがそのままK君との付き合いの長さである。どちらもくされ縁。まだまだ続くのである。友よ、答えは風の中にある。クサイ。

八朔
2002.09.23 仲秋の名月も終り、これから秋真っ只中 。猛暑で毎晩寝苦しい思いをされた人も、ようやくグッスリ眠れるのではないでしょうか?
しかしハヤイ! 月日が経つのはほんとにハヤイ! 年々ハヤイ! あれよあれよで今年もあと三ヶ月余り。あ〜アセル。なぜかアセル。訳もないのにアセル。時の流れは私を置いてけぼりにする。
「イカン、このままでは・・無意味に歳をとってしまう!」と、いろんなことを始めます。通信講座であったり、英会話であったり、それはもう多種多様。 しかし何一つ身になってません。反省もしません。懲りずに次の獲物を探します。
続かないもののひとつに日記があります。7年ほど前に厚めの日記帳を購入しました。年に数回(!)書いてます。 それだけでは飽き足らずに、いろんな種類の日記を書きました。【食べ物日記】【映画日記】両方数回書きました。毎回始める前は「これなら続くはず!」と確信するのですが、やがて気付けばそこにいるのはちゃらんぽらんな私でした。
現在当店の営業日記をつけてます。今のところ何気に順調です。
「充実感のある暮らし」 を志しつつ、充実してない未熟な自分を思い知り、愕然とする。それも成長のひとつだと、強引に思い込むようにしました。
今夜、何ヶ月かぶりに我が日記を書いてみることにしましょう。

でっちどん
2002.09.15 第二回、お勧め! これだよ、これこれお買い物!
まさか二回目をやるとは思わんかったでしょ。やりまっせ。三回、四回と続けて、将来的には一冊のカタログとして単行化!
ということで今回のお勧め商品はこれ。

「お子様せんべい」である。
思い起こせば乳児であった私に噛むという行為を憶えさせたのが、これであった。おそらく。離乳しても食べ続け、年頃になるとその甘いのかしょっぱいのか分からん複雑な味が病みつきになり、いい歳になってもやめられなくなった。さすがに大人になると「ワシはお子ちゃまではないわい!」とプライドが首をもたげ、口にすることがなくなったが、別に嫌いになったわけでも飽きたわけでもなかった。
そして再会。近所のドラッグストアの棚にギッシリ詰め込まれた「お子様せんべい」。おおっ、そうか。これは離乳食であった。現在も日本全国のお子ちゃまに食され、大人への一歩を踏み出す手助けをしているのである。ここに売ってたのだ。いざ購入。大人らしく包装の説明書きを読んでみる。製造・岩塚製菓。スマン。知らぬ。聞いたことがない。愛されて36年。そうか、私が生まれる前から、この世に出ていたということだ。販売総数2億7000万袋。なんじゃ、そりゃ。消化吸収率98%。よく分からんが凄いことなのだろう。原材料・うるち米、小麦胚芽、砂糖、食塩のみ・・ということは、あの微妙な味はこれらわずか4種の組み合わせによって生み出されておるのだ。奇跡だ。

バターを塗ったり、フルーツをのせたりと工夫する人もいるようですが、私はそのままかじります。そして口の中でマッタリ溶かして呑みこむ。ウマ〜です。一度お試しあれ。

八朔
2002.09.08 「北の国から」 とうとう最終回を迎えてしまいました。
多くの人がそうであるように、ワタクシもこのドラマへの思い入れはかなり深いモノがあります。いまさら何を語ってよいのやら・・・
今回は魅力的な脇役の方々について少々。

みどり - 正吉の母。五郎の同級生。借金シコタマつくり、挙句の果てに五郎に押し付けて逃げました。とんでもないずぼらキャラですが、憎みきれないろくでなしです。何かのドラマで、ピロシキを「このフロシキうんめぇな!」 と絶叫してました。やはり、憎みきれないろくでなしでした。
涼子先生 - 純と蛍の小学校時代の担任。今回出演! 当時はけだるさがうりの不思議先生でしたが、普通の良い先生になっておられました。やはり年月は人を丸くするものです。
こごみ - スナックの女。昔五郎がほれてた女。色っぽかったです。五郎とのスナックのカウンターでの会話が切ない。中島みゆきの曲も泣かすっ!(当時のワタクシには、チンプンカンプンでしたが)
トド - 結の義理の父。 迫力あります。漁師町の荒くれ男にはあるまじき気品が漂っております。さすがアングラの大家。セリフはかなり芝居がかっておりました。イヤ、芝居なんですけどね・・。
21年間ものドラマの中には愛すべき脇役がわんさかおられます。 とても書きつくすことは出来ませぬ。機会があればチンタや、つららさんや、「まぁめぇぇ」の笠智衆などについても書きたいものです。 
  

でっちどん
2002.09.01 夏休みも終わり新学期の始まりです。
休みの期間が長いためか、2学期最初の登校日は少し緊張したものです。1学期と同じようにみんなとふざけあえるのか、宿題の工作品が友達のものより劣っていないか、たくさんの出来事をうまく自慢できるかなど、何でもないことに不安を憶えたりしましたね。
休み前に先生に促されて立てた目標・・25メートル泳ぎきる、○○の本を最後まで読む、午前中に勉強をする、などなど。そんな課題は何ひとつクリアできませんでした。しかし子供だけで電車に乗って出掛けられるようになったり、初めてオールナイトニッポンを聴いたり・・それまで出来なかったことが出来るようになったのも夏休みでした。
そんな風に休みの前と後では変わっている自分に気付いて、登校日には緊張したのかもしれません。まあ、それもこれも郷愁感漂う、あの学校の匂いを嗅いだ瞬間に頭から吹き飛んでしまうのですが・・。

さて夏が終わり、例年より長かった我が阪神タイガースの1年も終わり、季節は秋へと移り変わります。私は暑い夏と寒い冬が苦手なので、この過ごしやすい季節の到来は大歓迎です。食物もウマイ、紅葉も美しい、歯痛も治まった。さあ、どこかへ出掛けるのだ!

八朔
2002.08.23 第1回 はんなり紀行 (飛騨の巻)
あれはかれこれ、10年以上昔の話、通学途中の出来事です。友人のYちゃんのカバンにぶら下がっている赤い不思議な物体。
「ねぇ、ねぇ、Yちゃん。この赤いものはなぁに?」
「お土産でもらった、さるぼぼ・・・」
「さ、さ、さるぼぼ〜〜!」 なんともまぬけなネーミング。 人なんだか、動物なんだか理解に苦しむ風貌に、変なものマニアの血が騒がないわけがありません。
さるぼぼとは、猿の赤ちゃんで、飛騨地方に昔から伝わるお守りだと後に判明しました。
それ以来、合掌造りと共に、さるぼぼ人形が、私の飛騨に対する思いを強烈に膨らませていったのです。「あぁ、飛騨に行ってみたい。さるぼぼが見たい。いっぱい見たい・・」

すっかり前置きが長くなりましたが、念願の飛騨旅行に行ってまいりました。とてもこのページだけでは伝えることができません。 調子に乗って‘ワシも言いたい 番外編’を作ってしまいました。
見たい人はのぞいてみてね。

ワシも言いたい番外編 - 飛騨の旅

でっちどん
2002.08.18 明日8月19日から21日まで、夏休みをいただきます。
思えば5年前に開店した頃は休みなどなく、私は一年間丸々365日働いたものです。あの頃のことを考えると少し気がひけるのですが、これも時代の流れ。締めるところは締めて、抜くところは抜く。そうしてバランスを保ちながら邁進していきたいと思います。
人間とは生涯にどれくらい働くのか?
例えば床屋さんは生涯何人の髪を切るのか。新聞配達人は何部の新聞を配るのか。ラーメン屋さんは何杯のラーメンを作るのか。数字が出てみるとつまらなく感じるかもしれませんが、結構知りたくなるものです。
しかし最近では多くの業種でコンピューターが導入され、集計や分析が容易になっています。当店でも開店から今日までに何枚のCDを販売したか、何冊の本を買い取ったかなど、キーボードを叩くだけで一瞬にわかってしまうのです。コンピューターの偉大さに感心すると同時に、壊れたときのパニックに震えてしまいます。
当店のスペシャル・コンピューター「ラボット」くんも明日から一休みしてもらいます。

八朔
2002.08.13 虫について。
店の明かりは、虫にとっては魅力的なんでしょう。来るわ来るわ、いろんな虫。
1.羽蟻  我が店の一番の天敵。大量に来る。短期集中型。殺虫剤で殺す、掃く、捨てる。殺す、掃く、捨てる。黙々と繰り返すこと小一時間・・・。なぜだか、ピタリと姿を消す。彼らはどこから来て、どこへ行ったのか?(登場期間・7月。時間・日沈後)
2.カメムシ  いわずと知れたヘコキムシ。攻撃を受けたときにのみ、匂いを発する。要するに、殺さなければ無害。しかし!天井にへばりついている姿は超不快。即抹殺・・・あ〜やるんじゃなかった。(登場期間・夏?時間・関係なし)
3.蛾?  不気味さナンバーワン。巨大。スロー。羽ばたく姿は目にしないが、気が付けば、高いところにいる。何匹もいる。なぜだ? 登っているのか?道端にもいる。何匹もいる。生きてるのか死んでるのか不明。モスラの主題歌がよく似合う。(登場時期・秋口。時間・夜?)
今年、バポナを設置。 効いているのか、いないのか、少し減ったようである。
「一寸の虫にも五分の魂」 というが、これだけの虫をバッタバッタと抹殺していると、さすがに少しは罪悪感がこみ上げるものである。ホウキであっけなく片付けられていく虫たちを横目に、生まれ変わるなら虫だけは嫌だと固く心に誓った夏の夜更けでした。

でっちどん
2002.08.05 しかし、まったく当たらん3連複。10万、20万の万券が当たり前のビックリ馬券。そうは問屋が卸さんとJRAもあの手この手で私の馬券をすり抜ける。激しく醜い私の叫びは猛暑の中でも「差せ、差せ、そのまま、あーーーーっ、もうヤメじゃっ!」と週末毎に響くのである。

夏のG1と言えばプロレス。こちらもついに始まってしまいました。近年、プロレスはややこしい裏事情がチラホラして醒めてしまうこともありますが、肉体と肉体の激しいぶつかり合いは、見ているだけで気分がスッキリします。
今年のイチ押しは天山広吉!
猪突猛進という言葉がこれほど似合うレスラーもそうはおらん。加えて京都出身。10年以上前のこと、友人と府立体育館へ観戦に行ったとき、彼はまだ山本広吉という名で前座試合を戦っていました。地元ということもあり、客席には彼の出身校・山城高校の一大応援団が陣取り、前座とは思えぬ盛り上がりを見せていたのを覚えています。試合内容? まったく覚えとらん。ド派手に盛り上がる応援団と、猛牛のごとく暴れ、叫び、走り、しばきまくる山本広吉の存在が印象に残っただけです。でも負けたよな、確か。しかもアッサリと。こりゃ、おもろいヤツがおる、と私はその後もTVでプロレスを観るたび「山本広吉」を気にしておったのですが・・天山広吉があの山本選手だと気づいたのはずいぶんと経ってからでした。あのときの山本広吉がこんなに立派になっているとは・・ゴージャスな角までつけて。しかも私はずっと彼の名を「ヒロキチ」だと勘違いしておった。
◎ 天山
○ 永田
▲ 西村
ということで競馬、プロレス、アイスクリーム、ちょこっと仕事といった具合に夏はつづくのでした。よしよし。

八朔


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        ゴールドディスク(非売品)    見えるんですよ、ほら    店に鹿はいません。アシカラズ   誰のサインか分かる?